キャリパーコーチングカレッジでは企業等に所属する皆様を対象として、コーチングトレーニングを実施しております。
コーチングについて頭でわかったつもりでもなかなかできないという悩みを持たれる方も多いのではないでしょうか。
シンプルな理論と反復練習、そして継続的なフォローをモットーに、御社のご要望に合わせてトレーニングをカスタマイズいたします。
1+1=2 (ティーチング)
「1と1を足して2にするのが基本なので、覚えてください」
基本となる部分を教える
□+□=2 (コーチング)
「君だったら何と何を足して2にしたい?」
どんな意見もまずは否定せずに聴き安心感を持たせる
【0+2】【0.1+1.9】【1/2+3/2】など、様々な意見がコーチングによって引き出され、その結果を踏まえて内容を吟味し、方針を決め指示命令に結びつける
1.5+0.5=2 (指示命令)
「他の人の意見も踏まえて1.5と0.5を足して2にしたいと思います」
コーチングで引き出した結果を踏まえて方針を伝える
組織目標を達成するためには、コーチングだけでは不十分です。1と1を足すと2になるということを教えるティーチングや、時には業務上の指示命令も必要でしょう。しかし、信頼できない上司の指示命令を部下は果たして受け入れるでしょうか?
ティーチング、コーチング、指示命令を組織内で有効にするためには、相手の価値観を認め、興味関心を持って日々観察し、承認しながら話を聴く(傾聴)ことが不可欠なのです。
キャリパー コーチング カレッジの法人向けコーチングトレーニングは、コーチングの対象に合わせて基礎から応用まで3つのコースをご用意しております。
〜コーチングトレーニングラインナップ〜
世界的な経済不安、100年に1度の危機、未曾有(みぞう)の事態、世界的な大競争時代の進展 、リストラと、暗いニュースが続く昨今。この混迷の時代に我々が生き続けるために必要なものは、「人の活力」、「団結力」、そして、「一人ひとりの覚悟」。人と組織の力なくして厳しい時代を乗り切る事は難しいと私たちは考えます。
キャリパーコーチングカレッジでは、リーダー層から一般層まで、各階層に必要とされる能力を開発するための研修プログラムをオーダーメードでご提供しております。3つの基本メニューから研修の目的に合わせてお選びください。
リーダーシップ開発プログラム
変化(チェンジ)を生む自己革新に取り組む
リーダー層の言葉の力(言霊)を強める
チームビルディングプログラム
個々人のチャレンジ意欲の喚起
職場組織/チームのチームワーク向上と一体感の醸成
コラボレーションプログラム
企業理念(価値観)の浸透と実践力を高める
従業員一人ひとりが危機感を共有し自分の仕事にベストを尽くす
チームメンバーがチームのために存在し頑張る(One for all)と同時に、それぞれはチームやメンバーに支えられている(all for one)。チームスポーツではよく語られるこの言葉ですが、実は企業や組織にとっても重要な考え方なのです。
コーチングのGROWモデルフレームを活用し、会社や組織、社員や職員、顧客がそれぞれのゴールイメージを共有しながら影響し合うことで、社会全体が活性化されるのだと考えます。本講演では、ラグビーにおけるチームビルディングのあり方を参考にしながら、GROWモデルフレームをどのように活用し企業や組織を、または社会全体を活性化させていくか、その極意に迫ります。
One for All,All for One思考で 人が変わる、組織が変わる、社会が変わる
〜3G共有型経営で自立人材を育てる〜
■講演内容(1コマ1時間30分)
1. ラグビーに観る理想のチーム運営のあり方
2. 自立型人材を育てるためのコーチング
3. GROW共有型人材経営という視点
4. チーム運営の極意を探る
講師プロフィール
今泉 清
(キャリパーコーチングカレッジ株式会社 契約コーチ)
6才からラグビーをはじめる。大分舞鶴高等学校ではフランカー、ナンバー8として活躍。
早稲田大学に進学しラグビー部に入部。早稲田大学ラグビー部を代表する選手として
活躍した。ゴールキックを蹴る際の今泉専用のファンコールは有名で大舞台で誰も予想
しないようなビッグプレーを数々見せた。大学卒業後はニュージーランド留学を経て、
サントリーで活躍し日本代表キャップ数は8。 2000年度日本選手権後に引退。
母校・早稲田大学ラグビー部コーチ、サントリーフーズラグビー部監督を経て2009年に独立。
現在は、ビジネスにスポーツにコーチングを伝えようと日夜励んでいる。